電通グループ、エージェンシー・オブ・ザ・イヤーで表彰 合計39の賞を獲得

エージェンシー・オブ・ザ・イヤー賞が発表へ 銀賞は電通アイソバー

12月6日、電通アイソバー株式会社 (以下、電通アイソバー) は、 「エージェンシー・オブ・ザ・イヤー2016」 において表彰を受けたと発表しました。

 

電通アイソバー、キャンペーン・アジア誌が選ぶ 「デジタル・エージェンシー・オブ・ザ・イヤー」 銀賞、 「ニュー・ビジネス・ディベロップメント・チーム・オブ・ザ・イヤー」 金賞に輝く (12月6日) 
 http://www.dentsuisobar.com/news/2016-1206/ 

 

電通アイソバー株式会社 (本社:東京都中央区築地、代表取締役社長 CEO :得丸英俊、以下電通アイソバー) は、アジア最大の広告専門誌 『 Campaign Asia 』 が主催するアワード 「エージェンシー・オブ・ザ・イヤー2016」 にて、 「デジタル・エージェンシー・オブ・ザ・イヤー」 銀賞を受賞、また、ソーシャルメディア・マーケティング・チームが 「ニュー・ビジネス・ディベロップメント・チーム・オブ・ザ・イヤー」 金賞を受賞しました。 (出典引用:電通アイソバー 公式リリース

 

( 画像出典:キャンペーン・アジア・パシフィック 公式サイト

 

いわゆる広告賞ではなく、エージェンシーを “総合的” に評価

「エージェンシー・オブ・ザ・イヤー」 とは、広告・コミュニーションビジネスにおける実績を 『キャンペーン・アジア・パシフィック誌』 が独自に評価し表彰するものです。同誌は広告やメディア、ダイレクト、デジタル、マーケティング業界の最新動向を紹介するアジア最大の広告専門誌であり、その特性を活かして広告やプロジェクトごとではなく、エージェンシーの業績や成長性、革新性、仕事の質、広告業界への貢献などを総合的に評価した顕彰を行っています。クリエーティブ、デジタル、メディアなどの部門を5つの地域 (東南アジア、北アジア、中華圏、インドおよび亜大陸、オーストラリア・ニュージーランド) に分類し、日本と韓国それぞれの広告マーケターが審査員となって選考が進められました。

今回電通アイソバーは過去6年間で5回目、3年連続の受賞となります。また、個人表彰となるピープル部門においても5部門のノミネートを受けており、そのなかの3部門で第2位にとなる次点を獲得しています。さらに、電通報にて電通イージス・ネットワークが 「クリエーティブエージェンシー・オブ・ザ・イヤー (東南アジア地域) 」 と、 「デジタルエージェンシー・オブ・ザ・イヤー (グレーターチャイナ地域) 」 に輝いたと報じられています。

 

受賞のポイントは?電通アイソバーの本年度の取り組み

APAC 地域の 「デジタルネットワーク・オブ・ザ・イヤー」 の銀賞となった電通アイソバーは、本年度において大きく3つの取り組みを進めてきました。

一つ目は海外でデジタルサービスを展開している有力企業と、コンサルティングや開発の面で業務提携を結んだことです。たとえば、4月にはベトナムに本社を置く Sutrix Solutions とアドビのデジタルマーケティングソリューション 「 Adobe Marketing Cloud 」 における協業を発表しています。さらに7月にはクラウドコマースソリューションの世界大手 Demandware, Inc. の日本法人であるデマンドウェア株式会社と提携、国内外のクライアント対してコマースビジネス支援ソリューションの強化を打ち出しました。
二つ目は、 LINE  ビジネスコネクト向けサービス 「 TONARIWA 」 の展開に注力したことです。以前お伝えした通り、 「 TONARIWA 」 とアドビのデジタルマーケティングソリューション 「 Adobe Marketing Cloud 」 のクロスチャネルマーケティングソリューション 「 Adobe Campaign 」 と連携させることで、より高度なセグメント配信を可能としています。また、 Live Person の 「 Live Engage 」 と協力することでシームレスに実現するチャットコミュニケーション機能を開発や、株式会社電通国際情報サービスとのソリューション提携によって LINE 上で搭乗手続きをサポートするエアライン初の搭乗サービスを開始しました。これはグローバルに広がるメッセージングサービスに対応したものであり、今後は LINE に限定せず複数のサービスを横断できるソリューションの開発を行うことで、より最適なコミュニケーションの提供を目指すものとしています。

 

テクノロジーとクリエーティブの融合 業界で先進性を貫くために

三つ目は顧客満足度や広告効果を分析・可視化するサービスの展開です。アンケート調査と Web 解析のデータを紐づけて顧客の態度・心理変容を解明する 「 Smart Analytics 」 や、豊富なデジタルコンテンツ運用実績から客観的な評価指数を示すサービス 「 THE SIGMA METHOD 」 を提供し始めました。これらによりクライアントは施策の貢献度を知ることができ、速やかな PDCA サイクルへの活用が可能となったとしています。
電通アイソバーはこうした革新的なサービスの開発と広告業界への貢献を、グローバルな視点で展開してきたことが評価されたと考えられ、同賞において18にも及ぶ受賞を果たしました。

その他電通グループは合計で39の賞を獲得、メディアとクリエーティブの両部門で選出された電通メディアタイランドを例とするように、クリエーティブコンテンツやコミュニケーションデザイン、デジタルエクスペリエンスなど、各領域に特化したチームを構成することで、枠にとらわれない多様で一貫したサービスで支援を行う組織へと変化を遂げています。また、最新のテクノロジーを活用しつつ、それらをクリエーティブと融合させており、今後も先進性を重視したサービスの実現に取り組んでいくと見られています。電通のこういった姿勢には、来年度における同業界のデジタルサービス、その発展を期待させるものになります。

 

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