【調査結果発表】デジタルマーケティング業界で働く人の転職インサイトとは?

【調査結果】デジタルマーケティング業界で働く方の「転職」インサイト

株式会社ウィンスリーは、デジタルマーケティング業界で働く人を対象にしたアンケート調査(17年10月実施)について、調査結果を発表しました。

広告・デジタルマーケティング業界特化型人材ヘッドハンティング事業を行う株式会社ウィンスリー (本社:東京都港区、代表取締役:黒瀬 雄一郎) では、当社登録の1,504名のデジタルマーケティングに従事する方々を対象にアンケート調査を実施致しました。企業のデジタルシフトが進むにつれ、需要が激増している現役デジタルマーケターたちの就労、転職にまつわるインサイトとして集計し、ここにご報告いたします。(出典:株式会社ウィンスリー

 

今回の調査は、企業のデジタルシフトが進むにつれ、人材獲得競争が熾烈を極めているデジタルマーケティング業界における、転職希望者の本音が現れるものとなりました。

 

転職希望者の多くは、現在の仕事内容には満足しているものの、その半数以上が「給与待遇」と「スキル経験がつかない環境」に不満を抱き、転職を検討するきっかけとなったと回答しています。また、転職する際には、「やりたい仕事があること」、「待遇、条件に満足できること」を重要視していることがわかりました。

 

さらに実際の転職活動についての調査では、今回調査に協力した転職希望者のほぼ全員が複数の人材紹介会社に登録しており、その半数以上がきちんとしたキャリアコンサルを希望しているにもかかわらず、ニーズをくみ取ってもらえない、求人票を持ってくるだけでキャリアコンサルをしてくれないという不満持っていることがわかりました。

同時に、登録している人材データベースについては、興味のない企業や人材紹介会社からのメールが多すぎる、自分に合った案件がない、などの不満が顕著に現れました。

 

これらの調査結果から、デジタルマーケティングに従事している方は、現在の仕事に対しては満足しているものの、待遇やスキル経験が伸びる環境を希望していること、転職活動においては1対1のキャリアコンサルを希望しながらも機械的に送信されるメールに困惑している現状を読み取ることができました。

【調査結果】デジタルマーケティング業界で働く方の「転職」インサイト

 

株式会社ウィンスリーは、広告・マーケティング業界、デジタルマーケティング業界にて10年以上活躍してきたメンバーが中心になって構成された人材ヘッドハンティング会社です。個人では収集困難な情報や、面接への対策など豊富な経験を元に、その方だけのキャリアパスを構築するべくお一人ずつに即した1対1のコンサルティングを重視しています。