2020.06.29

Q.

事前に聞いていた話と違う状況に。転職をしたいが在籍期間が短いことが気になります。

氏名:堀口 翔太(仮名)
年齢:29歳
性別:男性
社会人歴:4年目年~7年目
年収:~499万円
業界:ネット専業広告代理店
職種:マーケティング/プランナー/ディレクター
会社規模:【国内】一般
ポジション:現場・リーダー
転職回数:2回


現在ネット専業代理店にてWEBメディア等のコンテンツ制作及びディレクション業務や、デジタルマーケティング戦略の立案~実施まで携わっています。
先月入社したばかりですが、事前に聞いていた業務内容や条件面が異なるため再度転職をしたい状況です。
現職の在籍期間が非常に短いため、選考時に影響がでないか気になっています。

2020/06/29

A.

結論としては可能です。

ただし短期間で退職する場合、採用企業各社への印象はやはり良いものではありません。
コミュニケーション能力や環境適応性、我慢強さ等が低く、せっかく採用してもまたすぐに辞めてしまうのではないかと考えられてしまうためです。
そのため今回のようなケースですと、残念ながら書類選考にて見送りになる可能性が高くなってしまうでしょう。

このような状況下において、書類選考や面接で通過するためには、その理由をしっかりと伝えられるかどうかが重要であり、採用企業に理解してもらう必要があります。
自分本位な理由ではなく、客観的に見ても短期間での退職となる理由が理解されるように 論理的な説明が必要です。

上記と併せて活用したいのは、転職エージェントの存在です。
採用企業と信頼関係のある転職エージェントから堀口さんの誠実さや長期就業を望んでいる点等を補足してもらうとよいでしょう。面接のチャンスをもらえる可能性が高まります。

回答者 特命ヘッドハンターD

株式会社ウィンスリー ヘッドハンター

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