2020.01.31

Q.

事業会社にてデジタルマーケティング施策を担当しているのですが、 転職前に聞いていた話と環境や仕事内容、条件面も全く違っており もっとデータ分析よりでの仕事をしたく転職を考えております。 現職の在籍期間が短くなってしまう事も含めて、転職理由としてこのような場合は不利になってしまうのでしょうか?

名前:大沢貴久(仮名)
年齢:28歳
性別:男性
社会人歴:4年目年~7年目
年収:500万円~699万円
業界:事業会社(メーカー系)
業種:マーケティング/プランナー/ディレクター
企業規模:【国内】大手・上場企業
ポジション:現場・リーダー
転職回数:2回


コンサルティング会社で戦略立案を経験した後、現在は、大手事業会社に転職しWebサイトおよびSNSを活用した顧客とのコミュケーションを担当しております。当初入る時に聞いていた環境、仕事内容、条件面も全く違っており、転職を考えております。

2020/01/25

A.

まずご質問への回答の前に、入社前に聞いていた業務内容や環境などと実際が著しく違い、それに納得感が無い場合は現職の上長や人事などに相談してみても良いかと思います。
※この辺りも環境や状況に応じたやり方がございますので必要ございましたらご相談ください。

それでも転職するとした場合についてですが、まず短い在籍期間をネガティブに見られてしまう可能性はあるものの、それは理由次第となります。その理由を聞いた方が一般的な常識に当てはめて腑に落ちる内容であれば問題にならないケースも多々ございますので、ご自身のWILLを叶えるために新たな環境にステップするという方法論もありだと思います。
※弊社お取引先は大手をはじめとした優良企業様ばかりですのでそんなケースは絶対にございませんが、中途採用市場の中には実際に入社前と実態とで条件がまったく異なるケースもけっこうある様です。

弊社では大沢さんの様なケースは皆無ですが、入社前の情報や印象と入社後の実際の乖離をより最小限にとどめる意味合いから弊社ではあえて各コンサルタントがそれぞれ両面(候補者様&企業様)向き合いを行っており、各企業のデジタル部門や人事の責任者などと常にコンタクトしているため、その企業の空気感やカルチャー、業務などを常にアップデートしながら、候補者の方々にお伝えしています。

回答者 瀧島一郎

株式会社ウィンスリー ヘッドハンター

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