2019.03.09

Q.

プライベートな理由で転職すると面接で話した場合に不利になったりするのでしょうか?

名前:大道 明人(仮名)
年齢:26歳
性別:男性
社会人歴:4年目〜7年目
年収:~499万円
業界:ネット専業広告代理店
業種:営業/コンサル/プロデューサー
企業規模:【国内】一般
ポジション:現場・リーダー
転職回数:なし


ネット広告代理店に営業職として勤めています。首都圏のクライアントを担当しています。転勤が無い会社なのですが、結婚を機に転勤を考えています。今の会社での仕事内容や待遇に不満があるわけではないのですが、同じ業界の他社であれば転勤希望先に支社があるので転職しようかどうか迷っています。こういったプライベートな理由で支社立上げを提案するほうが良いか、転職をしたほうが良いかで迷っています。プライベートな理由で転職すると面接で話した場合に不利になったりするのでしょうか。

2019/03/01

A.

転職は、会社事情による理由よりは遥かにプライベートな理由で転職される方が多いと言えます。キャリアアップの為、年収を上げたい為、残業が多い為、これらは全てプライベートな理由です。
転職の際には、必ず転職理由を聞かれますが、そのプライベートな理由が有利か不利の観点で言いますと、要はその理由が世間一般の常識に照らして、納得出来る理由かどうかに依るでしょうね。

大道さんが転職理由にされている理由が、通勤時間の問題なのか、遠隔地のクライアント訪問などに要する非効率からくるものなのかはお問合せの内容からは判断できませんが、仮に通勤時間の問題だとして、それがなぜ負担と感じるようになったのかという事にも依るとは思います。
通勤時間は最初から分かっていた事ですよね。
でも、何らかの新たな事情や環境の変化があってそれが社会通念上やむなしという事でしたら、それは斟酌されると思いますし、不利に働く事はないでしょう。
逆に「それはちょっとわがままじゃない」と思われてしまう事情(例えば、30分の通勤時間ですら負担と感じている)といった事ですと、1時間以上の通勤をこなしてきている多くの人から見ると非常識な人と受け止められ、その非常識は他の仕事上の事事でもありうると思われてしまいますから当然不利に働いてしまうでしょう。
要は、世間一般の常識=面接官の良識に照らしてその理由が納得される理由か否か、その視点でお考えになって下さい。

因みに、常識的に考えてプライベートな理由で支社立ち上げを提案するのは、やめておいた方がいいでしょう。
会社側が貴方の退職事情に配慮して自ら支社立ち上げを提案しない限り、自ら
支社立ち上げを提案するのはお勧めしません。会社は貴方のものではありません。
会社が貴方をどうしても慰留したいと思えば、支社を立ち上げるはずです。

回答者 特命ヘッドハンターB

株式会社ウィンスリー ヘッドハンター

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