2019.02.21

Q.

トレーディングデスク3年の市場価値は?

名前:成山 浩太(仮名)
年齢:28歳
性別:男性
社会人歴:4年目~7年目
年収:~499万円
業界:ネット専業広告代理店
業種:アナリティックス/ツール設定・運用
企業規模:【国内】一般
ポジション:現場・リーダー
転職回数:なし


広告代理店で運用型広告(トレーディングデスク)で3年の経験をしております。クライアントからの評価も高く、うちに来ないかと声をかけられております。クライアントの社内でマーケティングの企画から運用まで内製化をしていく方針があるらしく、そこでのポジションを打診されています。事業会社でのマーケッターになれる機会だと思う一方、事業会社の商材に限られることで知見が狭まる不安も感じており悩んでいます。次のキャリアをどの様に考えればよいでしょうか?

2019/02/20

A.

事業会社でマーケティング機能をインハウス(内製化)が進む傾向にあります。事業会社側に転職すると、運用型広告だけでなく、オフライン領域からデジタル領域まで横断的に携われる機会があるとも言えます。一方で、ブランドや商品ごとに担当領域が分かれるため、担当以外の商材に携われないことも言えます。様々な業界・業種での案件を経験している場合、他業界の知識を活かせる場合もあります。運用型広告のみの経験の場合、リアル施策や横断的な経験が求められるため転職の難易度が高い場合も多いです。質問者さんは声をかけられているとの事で心配はないかと思いますが、入社後にその分野のキャッチアップは必要だと思います。

回答者 黒瀬雄一郎

株式会社ウィンスリー 代表

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