転職エージェント選び、「そこが知りたい」に答えます:その3:面接を “流れ作業的” に行うなかれ!

第1回:転職エージェント選び、「そこが知りたい」に答えます:その1:エントリー段階
第2回:転職エージェント選び、「そこが知りたい」に答えます:その2:書類が先か?人が先か?で分かれる結末

 

仕事には自信があるけど、面接が苦手…。その思い込み、一緒に打破できます!

時折耳にするのですが、転職エージェントを活用して内定を決めた方が、振り返って述懐する際に「本当は本気で転職するつもりはあんまりなかったんですよね…。もしものすごい良い縁があれば考えよう、と思って軽い気持ちで登録してみたのが最初」。という声が意外に多いのです。現状に可もなく不可もなく、急を要して転職する必要性もない代わりに、「このままでいいのかなぁ」という日常に漠とした思いがある方というのも、一定数いるのが実情です。

そんな場合に、自分一人では遭遇し得なかった想定外から飛び込んでくる好相性の企業との出会いこそ、エージェントの見極めとマッチングの手腕によるものなのです。さて3回目となる今回は、そのマッチング後の「面接」についてです。

筆者にも経験がありますが、概ね面接回数は2~3回が一般的。×3回の緊張と対策が必要となり、就業中だと機会の捻出にも困りますね。半面、候補者側にも企業の見極めなどで複数回機会があった方がいいものなのかも?否、やはりそうではないのです!

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よい仕事をするエージェントなら、多忙な候補者本人が「人事チェック」、「現場チェック」、「役員チェック」をされなくとも、面接前段階で人事と深いレベルでの共有を図り、現場の欲するスキルに対して候補者に代わってのプレゼンが可能なのです。のみならず、顕在するスキルだけで話さず、その部署に候補者の持つ潜在的長所がどう影響するかなども日ごろからその企業に出入りして実状を把握しているからこそ説明することも可能なのです。そんなとき、紋切り型に3度面接をこなす必要はなく、場合によったら一挙に役員面談を1度。あるいは役員面談を2度、など、入社を前提とした真に必要な面接だけを実施するアレンジを行うこともよくある事実です。おまけに面接当日の内定というのも珍しくありません。

企業ごとに面接対策も。必要であれば面接に同席して後方支援までしちゃうエージェント

一般的なエージェントは、企業側担当営業と候補者窓口をそれぞれ分けているため、日程調整に複数人が介在し実に時間がかかりますが、ウィンスリーでは同一担当者が両者にコンタクトするので、多忙な候補者に日程調整のストレスを与えないのもメリットです。この迅速な対応は、内定後に話を聞いた候補者たちがよく口にする点でもありました。

また、通常面接にエージェントは同席しないことが多いですが、候補者のパーソナリティーや面接担当者の特性から考慮して、ウィンスリーでは同席必要と感じたケースでは面接にも加わり、状況に応じて後方支援しながらスムーズな面談を構築することもあるのです。

もちろん独力で最高の面接体験をするぞ!という方のために、企業ごとの面接対策もしっかり行っています。多くのエージェントは平準化事例に基づいた対策のみとなるものですが、アタックする企業の社風や体質なども加味した面接対策ができるので、当日の安心度はかなり変わりますよね。

ただでさえストレスが多い転職活動。

そのストレス、少しでも減して最高の転職活動にしましょう。