デジタルマーケティング転職成功事例:「CM制作会社」から「大手事業会社」への転身

 

「どんな環境、職に就いていても、気になるのは手掛けた仕事の行き着く先」。
そう語るのは、言うなればプロデューサー的仕事観を持つ Y.S さん。その気質を見抜き、一見意外とも思えた職を提示したウィンスリーの藤並コンサルタントですが、 Y.S さんご本人に振り返っていただきました。

■転職者プロフィール
Y.S さん ( 31 歳)
東京都在住

CM制作会社 → 大手総合広告代理店 → 動画制作・動画マーケティング企業
→ 大手デジタルメディア企業 広告事業部

≪略歴≫
CM制作会社で 3 年にわたってテレビCM の制作を手がけた後、大手総合広告代理店に転職。 3 年間、営業局にてナショナルクライアントを中心にメディアバイイングからイベント業務などに従事し、動画マーケティングなどを行うベンチャー企業に1年間勤務。2016 年 5 月にウィンスリーを利用して大手デジタルメディア企業に転職。アドソリューション事業で新規クライアント開発などを行っている。

 

 

「1億人のビッグデータ」を前に、無限の可能性と新たなチャレンジに心躍る日々

今年の7月、現在の大手デジタルメディア企業に転職しました。うちの会社では計約 1 億人の会員から成るビッグデータを保有していることが強み。僕の仕事は、そのビッグデータを生活やEC、旅など多彩な自社媒体やサービスと組み合わせ、クライアント企業の広告展開を進めていく、いわば社内広告代理店とも言える部署で、顧客ニーズに沿ったソリューションを提供していくことです。

この魅力的なビッグデータという強みと、多彩なサービスの組み合わせは実に膨大な可能性があります。このスゴさについてしっかり自覚したのは、実は転職してからなのですが (笑) 。自分次第でどんどん新しい提案が生み出せるという点は、僕にとって非常にエキサイティングなことです。

「ちょっとした違和感」に導かれ、動画制作からメディアバイヤーなど広告全般に携わる

「動画制作からビッグデータ活用へ」という道のりは、既定路線ではないかもしれません。そもそも最初からイレギュラーかもしれず、大学では理工学部で土木工学を専攻し、建築系の企業から内定もいただきました。内定式に出た際、一緒に働く仲間となる面子のなかにいて感じた、何かしっくりこない気持ちをなだめることができず、親には申し訳なかったのですがそこから映像系の専門学校で学び直すことにしました。同時に、映像制作会社でアルバイトを始めたんですが、ぶっちゃけてしまうと、専門学校の授業より現場でのバイトの方が、よっぽど勉強になる。それで学校を退学し、CM制作会社に入ろうと就職活動を行い、1社目の会社に就職しました。。

プロダクション マネージャーとして日々制作に明け暮れるうちに、「あれ?自分は広告ビジネスについて何もわかっていないのかもしれない」という思いに駆られるようになりました。

僕が欲していたのは、優れた作品を創ることで完結するのではなく、創った先にいるはずの人に届き、どう行動してもらえるか?までを見届けたいという思いでした。このときも、現職への違和感に素早く行動を起こした結果、広く広告全般を担当することができる大手総合広告代理店に転職しました。そこで 3 年間、国内外のビッグクライアントを担当し、ひととおりの経験を積みました。それらの経験を次なるステップに活かしたく、ベンチャー企業に移り動画マーケティング・プロモーション支援に携わりました。

 

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強力な強みを持つ企業へ。その希望に適う現職との出合いはまさに予想外だった!

職を変える契機となるのは、自分の内部に生じるちょっとした違和感なのですが、それに従って次なる経験の場を求めてきました。転職をするにあたりいつも重視しているのが、 “何かに特化した、強みを持った会社” であること。現職にはビッグデータと多くのソリューションという顕在化していない可能性があふれています。大企業ではありますがベンチャーマインドもあるので、同調ムードに陥らずにバンバン新しい挑戦をすることが歓迎される社風。経験を活かし、動画を使った新たな広告メニューなども、どんどん提案していきたいと思って、考えるとワクワクしてしまいます。

そんなふうに、非常に僕に合った職、会社のように言っておりますが、実は、コンサルタントの藤並さんに紹介されるまでは、この会社を想定したこともありませんでした。しかし、藤並さんから話を聞くうちに俄然「僕好み」な、つまり今の自分がするべき挑戦と言える職だと感じたのです。

最終的にウィンスリーを介して2社から内定をいただきました。決め手に欠け、悩む僕に藤並さんがくれたアドバイスは今、「ホントにそのとおりだったな」としみじみ感じるものでした。一方は「長く安定して勤められるが、転勤の可能性がある」、現職に至った社に対しては、「どんどん上のポジションにいける可能性がある。Y.S さんの5年後の市場価値を考えると、次の転職時に有利」という、目の前だけでなく、5年後をも見据えたアドバイスをしてくれたのです。それを聞き、霧が晴れるように迷いが消えました。

藤並さんが徹するプロフェッショナルぶりの一つは、非常にクイック・レスポンスだったこと。在職中の転職活動だったため、なかなか時間がとれず選考用の課題の作成などができなかった際も、提出期限の延長なども交渉してくれました。この丁寧でフレキシブルな対応のおかげで、100%満足できる転職活動ができたと思います。

ストイックになりがちな仕事スタイルだからこそ、公私のバランスを重視する

毎週木曜の夜あたりからですね、僕がソワソワし始めるのは (笑) 。週末は千葉や茨城の海でサーフィンに没頭!タフで過酷な仕事をしていくうえで、このオフがバランスを取る意味で非常に重要なんです。仕事の延長である日常から完全に離れることで、また月曜日から心機一転、タフなミッションに挑めるんだと思います。

自分に合っている、楽しいと言えど、今課されているミッションは、本当にしんどいものです。でも1~2 年後には自分のチームを持ちたいと考えているので、そのためには今は、死に物狂いで結果を出すべきとき。この会社で管理職となり、メンバーを率いて「職務自体」をプロデュースしていきたいと考えています。明確な目標があるからこそ、楽しみながら苦しんでいる。そんな毎日なんです。

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