成長企業 Supership 、最前線に立つ社員が語る 「唯一無二の環境」

Supership 株式会社 八重樫 健 氏、加藤 大貴 氏インタビュー
(1) データ × テクノロジー × 人材で一歩先を行く Supership 、成長の理由と次なる狙い
(2) 成長企業 Supership 、最前線に立つ社員が語る 「唯一無二の環境」

2019 年に向けた中期経営計画のもとに、売上を今期の 3 倍に、利益を今期の 12 倍にするという成長戦略を打ち立てた Supership 株式会社。同社で設立されたばかりのデジタルエージェンシー事業部 ブランド戦略部で大手クライアントのデジタル広告運用を担当しているのが、加藤 大貴 氏です。事業会社のマーケティング担当から、デジタルマーケティング領域におけるプロフェッショナルを目指し Supership に転職した加藤氏に、同社での業務についてお聞きしました。

大手クライアントの運用コンサルティングを担当。やりがいを感じながら常に成長を志す日々

Supership 株式会社  デジタルエージェンシー事業部 ブランド戦略部  加藤 大貴 氏
Supership 株式会社 デジタルエージェンシー事業部 ブランド戦略部 加藤 大貴 氏

デジタルエージェンシー事業部 ブランド戦略部で、クライアントのマーケティング戦略立案から運用コンサルティングまでを担当しています。現在、メインのクライアントは大手自動車会社様です。その企業は最先端のテクノロジーを積極的に取り入れたデジタルマーケティングを推進されています。各分野でさまざまな経験や実績を持つ戦略・運用コンサル 5 〜 6 名のチームで業務にあたっています。大手企業様の戦略パートナーとして、数十億円規模の広告運用をお任せいただいており、絶えず大きな責任感を感じています。業界最大手のグローバル企業として一流のクライアントですので、高いレベルの成果を求められます。デジタルマーケティングのプロフェッショナルとしてチーム全体で成果を挙げられるよう、メンバーとともに日々の研鑽に努めています。

運用業務に集中していると 「目的」 と 「手段」 を混同しがちですが、集中しているときこそクライアントの命題に立ち返るようにしています。つまり、クライアントにとっては 「デジタル広告を出す」 ことが目的ではなく、売り上げを伸ばすことや顧客満足度を高めることこそが最終目標です。広告は目標達成のための手段の一つであることを忘れず、デジタル広告が 「クライアントの最終目的に沿っているか?」 を俯瞰的な視点で考えながら、コンサルティング業務に取り組んでいます。

広告代理店と事業会社で身に着けたマーケティングに 「デジタル」 強化でさらなる高みを目指して

「キャプション」
広告代理店、事業会社で培ったマーケティングスキルを基に、デジタルマーケティング業界へ転じた

美大でデザインを学び、デザイナー志望でしたが最終的に総合広告代理店に就職しキャリアをスタートしました。その後、事業会社のマーケティング部門で広告宣伝業務に携わるなかで、デジタルマーケティングの重要性を感じ、デジタルの専門知識を高めたいという欲求が強まりました。自分が今後トライすべきは、デジタルマーケティング領域での経験だと確信し、 2015 年 Supership へ転職しました。多数あるデジタル系企業のなかでもあえてこの会社を選んだのには、いくつかの欠くことのできない理由がありました。当社は広告代理店であり、テックカンパニーであり、 KDDI のグループ会社であり、といった多面的な顔を持ち併せています。自社で DSP/DMP などのプロダクトも持っており、 KDDI グループのアセットを活用できる。こんな会社は他にない、唯一無二のデジタル企業だと思ったのです。もともと抱いていた 「デジタルマーケティングの専門知識を高めたい」 という転職動機に叶う最適な環境だと思いました。

実際に入社して業務に携わるうちに、この選択に間違いはなかったという思いを日々感じています。大企業のグループ会社でありつつもベンチャースピリットもあり、役職に関係なく会社の仕組みづくりについての提案もできる自由な環境です。誰もが会社の成長に関わる実感が持て、自分も会社に必要な人間なんだな、と感じることができます。

成長意欲の高いメンバーばかりなので、新しいチャレンジがしやすい風土です。意思決定が早いのも強み。エンジニア、営業、運用、デザイナー、オウンドメディア担当など、さまざまな分野で専門性を持つ多彩なメンバーがいるので、新しいことをやろうとしたときにスピーディに実行できる。このスピード感は、他社にはない大きな魅力だと思います。

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打ち合わせもできるオープンスペース。ソファやトレーニングマシンなど、遊び心が満載

各領域のプロフェッショナルたちと磨き合い、時代をけん引する仕事で自己実現へ!

他のチームともコミュニケーションが生まれるオープンスペースが発想の転換に

感度の高い大手クライアントに恵まれている当社では、数十億円規模のプロジェクトを自らが主導しながら、最先端の事例に触れることができます。最先端のアドテクノロジーを駆使し、日本中の人が注目するような案件に携わることは、広告に関わる人間にとって大きな醍醐味の一つ。当社でのキャリアパスは、階段を一段飛ばしで駆け上がっていくような成長が叶うことなんだと思います。

当社の特長として、ダイバーシティのカルチャーが挙げられると思います。社内にはデジタル業務の各デジタル領域におけるプロフェッショナルがたくさん在籍していますので、多忙な業務の合間に専門的な相談やレクチャーをスピーディに受けることができます。個々にスキルアップや学び合う風土も、私は風通しが良くて気に入っています。研修制度も整ってきて、トレーダー向けの教育プログラムも新たに始まりました。その他にもメンバー各自の勉強会などが有志で立ち上がっています。スピードが速い業界ですから、実践をとおして学び合える環境が、向上心のある人にはピッタリだと思います。

業績連動で割引額が変わる自販機。ときには 30 円程度で購入できる飲料も
業績連動で割引額が変わる自販機。ときには 30 円程度で購入できる飲料も

現在もやりがいのある業務に携わることができ非常に満足していますが、この会社に入ったからこそ生まれる高い目標があります。運用やアドテク分野の知識を強化し、デジタルマーケティングでお客様の課題を解決するスペシャリストになることです。運用だけでなく、デジタルマーケティング全体で複合的なプランニングや実行ができるようになるには、まだまだ勉強と経験が必要だと感じています。また、大きな案件であれば関わる人も増え、プロジェクトは複雑になります。プロジェクトマネージャーとして大規模案件を成功に導く人材を目指して、日々の業務やスキルアップに取り組んでいます。

当社はすでにスマートデバイス領域において、日本トップレベルの知見を有しています。最先端のアドテクを用いた事例を多数築いてきました。実際に働くメンバー自身も、日本のデジタルマーケティング業界をリードしているというやりがいを持って仕事をしています。 「我こそは日本を代表するデジタルマーケターになりたい」 という熱い情熱と行動力を持った人はぜひともトライしてほしいです。このエキサイティングな環境で共に成長していきましょう。

Supership 株式会社 八重樫 健 氏、加藤 大貴 氏インタビュー
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