世界を舞台に縦横無尽に駆け抜ける!リンクシェア・ジャパンでしか実現できないキャリア論

リンクシェア・ジャパン株式会社    石川 大佑氏、飯野 正紀氏インタビュー

(1)自社でしか成し得ない 「唯一無二」 の在り方を示す。リンクシェア・ジャパンのミッション

(2)世界を舞台に縦横無尽に駆け抜ける!リンクシェア・ジャパンでしか実現できないキャリア論

「唯一無二」 の旗印のもと、グローバル市場でもユニークな存在感を発揮するリンクシェア・ジャパン。その代名詞とも呼べる新規事業準備室で辣腕を奮う飯野 正紀氏は、歩んできた道のりも実にオリジナル。設定した目標を着実に刈り取りながら 「ならでは」 のキャリアを構築してきた飯野氏に、その個性が活きる仕事と職場環境について熱く語っていただきました。

 

好奇心と闘志が導くままに、インターネット・マーケティングの世界へ

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リンクシェア・ジャパン株式会社 新規事業準備室室長兼パフォーマンスメディアマーケティング部部長 飯野 正紀氏

現在、新規事業準備室で新規事業開発を担っていますが、少し変わったキャリアを積んできた自覚があります (笑) 。ユタ州にあるユタ大学院で数学の修士過程を修了するのですが、28歳で新社会人となるわけです。アカデミックな数学の世界での天才たちを目の当たりにして、数学者ではなく、民間の企業で生きていこう、と決意しました。そこで、帰国後あらゆる業界を調べて回ったところ、当時斬新なスタイルで業績を伸ばしていた某ネット通販企業の面接を受けることにしたのです。

まだスタートアップしたての企業でいろいろと整備中、成長中という状況ではありましたが、目前に広がっていたのはインターネット・マーケティングやネット通販という世界。インターネットのビジネス・スケーラビリティというものとこれまで培ってきた数学的なバックグラウンドが結びついたのです。まさしく自分のバックグラウンドである数理的な知識と、ビジネスとしてのインターネット・マーケテイングの大きな結びつきの可能性を直感的に感じ取ることができた瞬間でした。当初アルバイトの立場で勤務を開始しましたが、震災を機に規模も小さかった会社は経営上の課題を解決できなくなってしまい、そろそろ次なる世界を見たいという渇望も相まって新しく再出発の意味を込めて、当時30人規模の総合広告代理店へ入社することになりました。

 

自己のバックグラウンドを活かしつつ多面的なスキルを獲得。より将来の夢へと近づく現場へ

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「自身のバックグラウンドとインターネット・マーケティングの結びつきによる可能性を感じた」 と語る飯野氏

当時の主流だった純広告やインターネット・マーケティングのイロハを習得した後、さらに環境を変えます。運用型ディスプレイ広告とよばれるものが日本に入ってきたタイミングになるのですが、リスティングやDSPといった運用型広告を含めたインターネット・マーケティングプランニング力を身につけたいと思い、新たにデジタルマーケティングエージェンシーに活路を見出しました。ここではアナリストとして働くことになり、運用型広告とWeb解析を学びました。自分の数理的なバックグラウンドを生かしデジタルマーケテイングの領域を進化させ、結果を出すということに目標を設定しました。そこでそれなりの結果を残したので、オンラインとオフライン両方を統合するプランニングをマスターしようと考え、大手総合代理店に常駐。そのあたりになると、 「マーケティングだけではなく、事業開発の能力開発をしよう」 と考えるようになりました。社会人1年目から、 将来的には独立したいと考えていたからです。

そこに開けたのは2つの選択肢。経営コンサルとしての経験が積める環境か、もしくは事業側で事業開発そのものに携わるべきか。最終的に今持てるスキルや知識を即、実戦に活かせる事業側での事業開発を選択しました。実際に仕事を回しながら学ぶ方が血肉になりますし、自分の性格からしてもその方が好奇心を絶やさずにいられるからです。もう一つ重要な決め手として、いずれは独立して日本発のビジネスをグローバルに展開したいという夢を持っていましたので、グローバル企業である楽天ならすべての要素がそろっていると感じたわけです。

 

「唯一無二」の価値観で結ばれた成果主義集団による明るさは、一人ひとりが備えるマネジメント気質から

リンクシェア・ジャパンの成り立ちは、2つの競合会社の合併によるものです。そこに楽天の資本が入ったことで一層グローバル化を遂げました。異なるカルチャーがリミックスされながら、グローバル企業となったからこそ、リンクシェアには4つの際立つ大きな特徴が生まれたのだと思います。私なりにまとめてみました。

1.「ゼロイチ」でビジネスを立ち上げる経験が積める

新規事業準備室では既存の代理店では経験できないであろう、ゼロからビジネスを立ち上げる醍醐味を当たり前のように体験できます。他社で既に常識とされていたり、ルーティン化していることをリンクシェアがやっても勝ち残ることはできない。そのためには新しい商材、ビジネスの芽を常に並行して立ち上げていなくてはならない。こうした無から創造していくことが当然と呼べる刺激的な環境なのです。常識や先入観や商慣習に左右されない、まったく新しいサービスを生み出したいと考える人には格好の環境と言えるのではないでしょうか。

2.グローバルな環境でグローバル・リーダーとしての経験が積める

「TOEIC800点獲得しなさい」 と言われても、その先にどう役立てられるのかが見えないとやる気が出ませんよね。うちでは海外の企業のオフィスやパートナー企業からメンバーやパートナーが来日しますので、商品の運用の仕方についてや営業はどうするべきか、といったようなことを英語でディスカッションするのが普通の光景です。現場レベルでも頻繁に外国人に接する環境なので、勉強が業務につながっているわけです。刺激的なコミュニケーションが楽しめる最適な環境だと言えます。

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事業ビジョンを体現する飯野氏、信頼関係の強固さが見て取れる

3.「リンクシェア型トップダウン」がバックアップする超スピード意思決定

他の事業部と異なり副社長のトップダウンで迅速に物事が動く環境なので、意思決定のスピードがとてつもなく早いです。競争相手は国内だけではないので、勝機を見定めて迅速に動かなくてはなりません。このスピード感が事業の成功に欠かせないキーだと思っています。また、補足すると単純なトップダウン型ではなく、もちろん現場からも手が上がるし大きな声もあがります。しかし会社として強力なGOを出してもらわないと全社同じ方を向けませんよね。そういう意味でトップのコミットがあるということ。ほどよく上から、下から、調和しつつ迅速です。

 

4.結果にこだわる成果主義である。「大変」を楽しむマインドを

在籍年数や人間関係といったコネクションなどいわゆる 「政治的」 なつながりだけでなくフラットに成果主義で報われていると感じています。つまり、結果を出せば在籍年数にかかわらず評価してもらえる。実際、新規事業準備室の立ち上げと事業開発のリードのような大きな仕事も任せてもらえます。リンクシェアは結果にこだわる成果主義であると感じています。以上、私がこれまでに経験したきたキャリアのなかでもっともリンクシェア・ジャパンが際立つのがこの4点だと考えています。

 

毎日が 「大きな変化」 の連続。変化を新たな価値への布石として楽しんでしまう社風

膨大な情報量のなかで瞬間ごとに意思決定をしながら生きていく社会ですので、私たちの仕事も大小の決断を瞬時に行っていくことが成果を左右します。この会社にいると、毎日が事件の連続です (笑) 。その事件を前にして 「ああ、最低な気分だ」 と憂鬱になるのか、 「そうきたか!じゃあこうして立ち向かってみるかな」 という楽しさすら感じてしまうのか。もちろん当社向きなマインドは後者。「大きな変化」と書いてすなわち「大変」と呼ぶならば、それを楽しめる気風があれば、変化に対して適応と対応ができる仲間になれると思います。

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リミックスカルチャーの風土でさらにグローバリズムが加味された、独自のダイバーシティ

大きな変化は良くなるためのものであり、それを嫌がるのではなく、大きな楽しみにできる方が向いている職場だと思います。それがリンクシェア・ジャパンなのです。

 

リンクシェア・ジャパン株式会社    石川 大佑氏、飯野 正紀氏インタビュー

(1)自社でしか成し得ない 「唯一無二」 の在り方を示す。リンクシェア・ジャパンのミッション

(2)世界を舞台に縦横無尽に駆け抜ける!リンクシェア・ジャパンでしか実現できないキャリア論

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