【後編】スタートアップで 「働くこと」 、「サービスを生み出すこと」 の困難と喜びとは:LIDDELL株式会社

インフルエンサーマーケティングのLIDDELL、50名の大量採用を発表!群雄割拠の市場で活性化と健全性をリードする組織づくりとは

〇前編:スタートアップで 「働くこと」 、「サービスを生み出すこと」 の困難と喜びとは:LIDDELL株式会社

それぞれご自分なりの成長を、会社やサービスの発展と共にしている3人に、後編ではさらに掘り下げてLIDDELL株式会社での働く醍醐味をお聞かせいただきました。

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関根氏「リデルのビジネスモデルやインフルエンサー、ベンチャーといったキーワードに魅力を感じる人。インフルエンサーマーケティングに興味があって、牽引していく自負のある方と市場をつくっていきたい」

「なぜリデルなのか?」 。その答えは三者三様、自己実現への道もそれぞれ!

神尾 美沙氏(以下、神尾氏):先ほど私たちの業務は 「クライアントとインフルエンサー」 と当社が一つのチームをつくって行う仕事と言いましたが、そういった働き方の特性はフリーランスの方でも働きやすいと思います。日ごろから関わる方々にも、ママさんやタレントなど、いろんな人が関わっているのは代表の福田が別の業態で推進したきたことのジャム・セッションといった向きがあるのかも。

関根 貴大氏(以下、関根氏):わかります。なんか、私も前職にいたらこうなるんだろうな、という未来がなんとなく見えてしまった、想像ができてしまったというか。「このくらい働いて、そうすると給料はこれくらいになって、将来的に進むべきキャリアパスはこんな感じ」 というのがなんとなく見えてしまったことで危機感と焦燥感を覚えました。しかも、前職の売り物であるサービスが、もう出来上がっている優れたものでしたから、営業すれば誰でも売れしまうような部分がありました。プル営業でどんどん受注できてしまうという点に私自身が面白味を感じられなくなっていました。そんなとき、自分のなかに眠るミーハーな部分が頭をもたげ、代表の福田が手掛けていたエンタメの世界をフックに、次第に目指すビジョンやその人間性といった部分に魅かれていったのが転職のきっかけでしたね。滝川なんかその辺、もっと思い切りが必要だったでしょう?

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滝川氏「本気で頑張れる人、ベンチャーで成長していくことや楽しいことが好きな人。そうした雰囲気を面白がれる人。新しいことを成し遂げたいと思える人に会いたい」

滝川 将矢氏(以下、滝川氏):ですね。もともと就職活動すらしませんでした。「大企業に入ること」 、そして 「大企業に入ったら部長になるのに10年かかります」 みたいな規定路線に乗ることが本当にイヤで。そんなタイミングで福田、関根と会って創業の話を聞いて心が決まりました。少数精鋭でベンチャーを立ち上げてみたい、とワクワクしました。とはいえ最初は両親もかなり不安を伝えてきましたので、最近メディアに取り上げられる姿を見せられるようになったのは、少し安心してもらえる材料でもあると思っています。

神尾氏:私は以前、雑誌の読者モデルなどをしていたこともあって今みたいな会社員になっている現実は想像したことがありませんでした。「会社員なんてできない」 という思い込みもあったかも。でも実際、今は毎日が楽しくて、かつてのような生活を送っていても楽しかったとは思うんですが、仕事をとおして何かと、誰かとの化学反応を起こしていく醍醐味というのは味わえなかったと思います。働いていないと見えなかったことが厳然として存在すると感じます。なので今の生活に100%満足しているし、「リデルの一社員」 と 「インフルエンサーである自己」 によって言うべきことがあるのでその中間を模索するというのはチャレンジでしかないですよね。

 

「機会」と「チャンス」 はあふれるほど。理想とする自分に出逢うために「来たれ、本気になれる人!」

関根氏: なるほどね。これからもっといろんな人たちがリデルの仲間になっていくと思うんだけど、「個人の成長」、「サービスの成長」、「組織の成長」が肌で感じられると思います。どのセクションにいても、成長をみんなそれぞれ感じられるはず。だから、成長欲求がある人に向いている組織だと思うんだけど二人はどう思う?

滝川氏:みんな若いので、どの体験も初めて接するという意味でチャンスに満ち溢れた職場だということ。それに、やったらやっただけダイレクトに結果が見えることもまた次のやる気につながりますし。僕は熱意がある人にはなんでもやらせてあげたいと思っています。積極的に手を挙げる人にはチャンスを提供したいと思っています。

神尾氏:付け加えるとするなら、自分が今まで生きてきて普通に考えきたことが他人とは違っていて、その価値観が貴重だったりします。本当に多様性が重視される文化です。それに会社がとにかく面白い。普通の会社だったら決まったことをこなしていくことが多いと思うのですが、「ええっ?もう次?」 というくらいのスピード感で次々と新しいことにチャレンジできる環境でこそ叶う自己成長が楽しめると思いますよ。

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神尾氏「自分の人生で会社に没頭できる人。社員は皆こだわりのカタマリ!生きてきて見出したこだわりを持ってる人は強い」

関根氏:こういう話をしているとワクワクするなぁ(笑)。夢を描ける組織というのもリデルっぽいと言えます。私はもともとエンターテイメントや、人を楽しませることにテンションが上がるタイプ。リデルで見出した目標があって、エンタメを活かしつつ多種多様な世代、国を問わず楽しめるコンテンツを提供できる組織にしていきたいんです。

神尾氏:わかります!私は 「リデルと言えば」 と言われるときにはそこにいる人間になりたい。この会社が、圧倒的に自信作と呼べるサービスを生み出すとき、そこにいたいです。滝川さんは?

滝川氏:僕は、もっともっと会社を大きくしていきたい。「PRST(プロスト)」 に従事していて、インフルエンサーの方をはじめ、多彩なバックグラウンドのある個人の方と関われることを知り、今後もそうした方々を巻き込んで協力し合っていき、会社を大きくすることに貢献していきたいと思っています。なので、熱意がある人!一生懸命取り組める人、SNSを自分で駆使していて知見がある人は即戦力として期待しています。

神尾氏:それと、人のことをきちんと見られるという方も歓迎。人の心の機微がわかる人なら、インフルエンサーのこともわかってあげられるし、会社全体のことも俯瞰で見ることができますね。

関根氏:熱意や志はもちろん、これから人生の岐路を迎える人、これから本気を出そうとしている人こそ活躍できると思います。何故なら、リデルにいたら本気を出さぜるを得ない。ここは言い訳のできない環境です。スキルもあって伸び悩んでいる人と思う人は、ぶれない覚悟さえあれば、潜在的な力を発揮できるはずですよ。入社後のおおよそのイメージは、3ヶ月程度で一人立ちできることを目安にしています。まずはインフルエンサーの属性を知ってもらい、業務を取引先企業の視点と、インフルエンサーの視点で理解し、両方と適したコミュニケーションの仕方を勉強していただきます。さらにそこから、当社のサービスの優位性を学び、リデルとは、サービスとは、のコンセプトをしっかりと理解していくことができます。

 

〇前編:スタートアップで 「働くこと」 、「サービスを生み出すこと」 の困難と喜びとは:LIDDELL株式会社