成長しながらなお「新たな挑戦の扉」が目前に開き続ける!電通アイソバーで働くということ

電通アイソバー株式会社 筋本 健二氏、戸田大介氏インタビュー
(1)成長しながらなお「新たな挑戦の扉」が目前に開き続ける!電通アイソバーで働くということ
(2)哲学を相棒に行動規範を構築していく電通アイソバーで培う自律型ビジネスパーソンへの道

数ある「電通グループのデジタル・エージェンシー」のうち、社風や組織環境がとりわけフラットな電通アイソバー。この社風が追い風となって社員一人ひとりの才能を引き出す成長戦略について経営管理部の筋本 健二氏にお話をうかがいました。

クリエーティブ・エージェンシーでありつつデータ系機能組織を整備。巨大グローバルネットワークのリエゾンとしてのビジネス推進も魅力

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電通アイソバー株式会社 経営管理部 シニアバイスプレジデント 筋本 健二氏

 

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「電通グループにあるデジタルエージェンシーのなかでも当社にはわかりやすい個性がある」

電通がイージス・メディアグループを、2013年に買収したのに伴い、アイソバー・ジャパンも電通グループに統合され、2016年には電通iXとアイソバー・ジャパンが合併し、現在の電通アイソバーが誕生しています。前身となる、株式会社デジタルパレットの設立から数えると15年の歴史があり、現在社員は400名ほど在籍、オフィスは東京と大阪に構えています。構成比で言えば、およそ3分の1程度がアカウントのチームで、ソーシャルメディア部門は40名ほどと、一番大きな組織となっています。他にテクノロジー部門が20名、クリエーティブ部門は30名ほど。当社の最大の特徴は、クリエーティブのエージェンシーとして400名規模の母体でありつつソーシャル、クリエーティブ、さらに解析系チーム、戦略チーム、そういった機能を備えているところ。この規模の会社では他にはほとんど例を見ないと思います。

現在もスピーディーに激変中の業界図のなかにあり、また、電通グループにもデジタル系企業が複数存在している状況のなかでも、そういう意味で他社と確実に異なるオリジナリティが非常にはっきりしていると思います。グローバル環境で言うなら、アイソバーというグローバルネットワークにおけるリエゾンといった面が大きな特徴。実際の協働は、案件ベースでコミュニケーションを図るのが中心となりますが、たとえば、日本のクライアントへの提案の際にネットワークのケーパビリティを最大化するために、必要な海外拠点へ「こういう関わり方で一緒にやれませんか」 とコンタクトをとることもありますし、日本の企業に対して、たとえばニューヨークでビジネス展開がされる際に 「電通アイソバーが間に介在しコミュニケーションパスというか、リエゾンになってもらえないか?」 という打診が来ることもあります。そのようにしてグローバルで、機能的にうまく補完し合うことで、より高いサービスを実現しようという姿勢は実にビジネスを進めやすい環境にあります。

 

会社の進む道が見えること。この絶対的安心感に背中を押され、一人ひとりの社員の「仕事」が「会社」に統合されゆく環境

 

もう一つ、当社の大きな特徴として挙げたいことがあります。それは、社長が視野の広いビジョンを明確に掲げ、業界の注目すべき動向とともに、今後の社の方向性について毎週社員に発信していることです。_DSC0856毎週月曜日の朝会で、メッセージを常に社長が発信し、あまねく社員に共有されているというのは大きな魅力だと思います。経営トップの姿勢を、顔の見えるかたちで浸透させていくことは、想像以上に社員の士気に影響するものです。こうした点も確実に当社の社風であり、それにプラスしてグローバルシーンでの自分の姿が明確に描けるということも、当社ならではの大きな魅力と言えますね。外資系ですし、グローバルで活躍するには当然英語スキルの問題がありますが、当社には特にTOEIC何点あれば合格という指標は掲げていません。英語力は必要ですが必須ではない、という考え。テストにパスすることが目標なのではなく、実際のビジネスに活かすことが目的ですからね。また、電通グループ内での当社のポジショニングは明確になってきていまして、グローバル案件やクリエーティブ色の濃い案件では電通アイソバーにお願いしようという部分が大きくなってきています。

 

スペシャリストとして成長しつつ、マルチなスキルを備えた「ハイブリッド人材」とは?

 

最後に「電通アイソバーで働くこと」の、この上ない魅力を私の経験からお話してみたいと思います。現在、経営管理部に在籍していますが、転職した当時はまず部長職でプレイングマネージャーとして現場業務に携わり、そして組織マネジメントへと自分でも驚くジョブチェンジが会社から提示されたのです。年次を重ねても新しい挑戦をさせてくれる環境というのは、非常に刺激的ですよ。どのステージであっても、本人次第で次なる扉が開くのが電通アイソバー。だからこそ当社が求めるロールモデルについては、ひと言でいうと「ハイブリッド人材」。各専門工程に立つそれぞれが一つのソリューションに大勢関わるというのもありますが、望ましいのは一人の人間が複数の視点から考えられるハイブリッドな人が集まっている方が、物事を具現化しやすいのです。それに、そういう仕事がしやすい環境を電通アイソバーは持っています。会社が大きくなればなるほど仕事が細分化されてスペシャリストが求められるようになり、それをプロジェクマネージャーがマネジメントするというスタイルになると思うのですが、今はもうそんなにゆっくりやっている時代でもない。一方では永続的な事業スタイルを追求し、「生産性と効率を求めて数字を出す」というビジネスをやっている限りにおいては前述のような仕事の進め方が正しいかもしれませんが、私たちはそういう領域で戦おうとは思ってはいません。それぞれがスペシャリストでありつつ、「マルチなスキルを持ってチームでコラボレーションしながらベストな解をお客様に提案する」ことができる人材を求めています。キャリアパスとしてシングルスキルのみでなくマルチスキルを高められる環境であり、私自身の経験から見ても、現在は経営管理という仕事ができる部署に移り楽しんで仕事をしていますし、自分にチャンスを与えられたと考えていますよ。

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自身が転職によって入社したからこそ、「客観的に自社の利点を分析できる」

 

当社には『アイソバー アカデミー』というオンラインラーニングプラットフォームがあり、アイソバーグローバルネットワークの全社員を対象としており、トピックを自身で選ぶことができ、自分が必要と思うスキルを学ぶことができます。他に語学サポートもあり、少ない費用負担で学ぶことが可能です。とはいえ、いずれも環境としては整備しつつ、あくまで本人の意欲次第。お仕着せでなく自ら学びたい者には門戸が開かれている、といったところでしょうか。こうした、チャレンジしやすい環境ならではのビジネス推進力に期待をしてほしいですね。デジタルを活用した世界だけでなく、もっと拡げてIoTの分野にも進出していますので、スピード感ある環境でデジタルマーケティングを極めていきたいという方には存分に才能を発揮していただけると思います。

 

電通アイソバー株式会社 筋本 健二氏、戸田大介氏インタビュー

(1)成長しながらなお「新たな挑戦の扉」が目前に開き続ける!電通アイソバーで働くということ
(2)哲学を相棒に行動規範を構築していく電通アイソバーで培う自律型ビジネスパーソンへの道

 

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