Supership の求人・転職・年収情報: KDDI とベンチャー 3 社、それぞれの強みを結合させ、 “つながり”でスマートフォンの価値を最大化

Supershipとはどんな会社?

Supershipの最新の概要をまとめました。

気になる中途採用の求人・転職・年収情報も網羅しています。

KDDIの 新規事業推進を担い、ヒト・モノ・サービス・情報をつなげていく

KDDI のオープン領域における事業拡大推進を目的として設立されたのが、 Syn. ホールディングスとその傘下にある Supership 株式会社です。

Supership は インターネット広告事業を展開してきた株式会社スケールアウト、メディア事業を展開してきた株式会社 nanapi 、プラットフォーム事業を展開してきた株式会社ビットセラーの 3 社が合併し、 2015 年 11 月 1 日に誕生。設立からちょうど 1 年を迎えたところです。「すべてが相互につながる 『よりよい世界』 を実現する」 というビジョンと 「ユーザーによい「つながり」を世界でいちばん多く提供する」 というミッションに基づき、ヒト・モノ・サービス・情報などあらゆるものをつなげるためのビジネスを行っています。

KDDI の持つ膨大なアセットと、スタートアップ企業である 3 社の文化を融合させることで、イノベーティブな精神を持ち併せていることが特徴。それにより、従来のスタートアップ企業では望むべくもないスケールメリットに恵まれたビジネス展開を可能としています。

4兆円超の売上高を誇るKDDI グループのアセットを活用。質・量ともに国内最大規模のDMP を有機的に活用

Supership の何よりの強みは、質・量ともに国内最大級のDMP(Data Management Platform)です。

同社のビジネスの主軸はインターネットサービス事業、広告事業、プラットフォーム事業の 3 つの柱からなっています。各々のビジネスを有機的につなげながら、DMPを生かして相互に発展させることを目的としています。現在は広告領域、マーケティング領域が主戦場となっていますが、将来的にはすべてがつながりあったマルチチャネル領域でのビジネス展開を目指しています。

また今後は、デジタルエージェンシー事業部において KDDI のハウスエージェンシービジネス含む代理店事業を強化し、マーケソリューション部、ブランド戦略部を新設してエージェンシー機能を強めていく方針を打ち出しています。この新体制の構築により、広告主のデジタル マーケティング活動支援体制が盤石となります。

Supership の持つ DMP を最大限に活用。広告配信の効果最大化を目指した新サービスを続々とローンチ

エージェンシー機能の拡大だけではなく、自社のアドプラットフォーム強化にも力を入れています。

2016 年 08 月 08 日、同社は、大手広告代理店電通と共同で、スマートフォン向けのPMP(Private Market Place)「Premium Smartphoneシリーズ」を新たに提供開始しました。広告主・広告会社・媒体社が、広告の掲載サイトや価格について事前に取り決めを行うことで、広告掲載サイトの把握と取引の透明性確保を容易にするPMPにおいて、独自データに基づく正確なターゲティング配信や、優良媒体社のプレミアムな広告掲載枠への配信を可能とする自社のアドプラットフォームを活用し、広告主や媒体社が抱える課題の解消に乗り出しています。

Supershipとアップベイダーが、電通と共同でスマホ向けPMP「Premium Smartphoneシリーズ」を提供開始( 2016 年 08月 08 日)
https://supership.jp/news/20160808_pmp.html

また 2016 年 09 月 29 日には、位置情報に基づいて効果的な広告配信を行うオーディエンス広告配信 「 Supership GEO Targeting 」 の提供を開始しました。広告主はこのシステムを利用することにより、地域の特徴とユーザーの属性に応じ、一人ひとりに最適化された広告配信を行うことが可能となります。実店舗を持つ広告主は、近隣に居住する主婦向けに家族向けサービスを告知し、駅を利用する会社員に対しては帰宅時間のセール情報を配信するなど、ロケーションデータと独自データを組み合わせた広告配信ができるのです。オンラインデータとリアルな行動データ、位置情報データをつなげることで、ターゲティング技術を用いて最適なコミュニケーションを実現することができるようになったと言えるでしょう。

Supership、独自データと位置情報を掛け合わせたオーディエンス広告配信 「 Supership GEO Targeting 」 の提供開始 ( 2016 年 09 月 29 日)
https://supership.jp/news/20160929_geotargeting.html

ベンチャーマインドと大企業のバッググラウンドを併せ持つ、 “ Super ” を求める企業風土

スケールアウト、 nanapi 、ビットセラーの 3 社が合併してできた Supership では、さまざまな企業文化や出自を持つ社員が集まっています。どこか一つの会社の文化を継承しているというわけではなく、大企業とベンチャー企業の両方の出自を持つ風土を生かし、新たな文化を作り上げています。

同社では主体的に思考・行動する能力と、強い意思と柔軟性を持ちながら事業をドライブしていく能力が求められています。合併して 1 年という多彩なカルチャーのなかにあっても、自らが 「仕事そのものを生み出す」 くらいの気概が問われるでしょう。ベンチャーでもありますが大企業のグループ会社ということもあって、整備された職場環境も魅力。残業をせず定時退社が推奨されるほか、 5000 円分のギフトカードが配布されるアニバーサリー休暇や Happy Friday 休暇などもあり、ワークライフバランスを重視した働き方ができそうです。

前述のとおり、国内最大規模を誇るデータやバジェットを運用できることもあり、スキルと意欲を遺憾なく発揮できる環境です。同社は中期経営計画として、 2019 年度の売り上げを今期の 3 倍に、利益を同じく 12 倍に拡大させていくことを目指しています。この目標実現のため、同社ではマーケティングコンサルタント、トレーディングコンサルの採用を強化しています。

マーケティングコンサルタントでは、マーケター / ストプラとしての実務経験や、プロジェクトマネジメントの経験、総合 / ネット専業問わず広告業界での実務経験、戦略に沿った提案資料の作成スキルなどが求められています。アドテクの知識やクリエイティブディレクションの経験なども歓迎されるでしょう。
トレーディングコンサルに関しては、トレーディングコンサル / トレーダーとしての実務経験や、デジタル広告を軸とするメディアプランの設計経験や幅広いデジタル広告商品を扱った経験などが求められます。営業・プランナー経験やアドテクの知識、マネジメント経験やプログラム知見なども望まれています。

これらの職種で転職を目指す人材にとっては、最先端のアドテクや知識を吸収でき、デジタル マーケティング業界で高い市場価値を有する人材へと成長する大きなチャンスと言うことができるでしょう。

Supership に転職するには?

通常3回ほどの面接が組まれます。特に変わった面接はありませんが、ポジションがかなり多数ありますので、カジュアルな面談の設定も受け入れてくれるようです。

その場合は、必ず人材紹介会社を通じて行う方がリスクはありません。

気になるSupership の年収は?

通常のインターネットメディア、広告業界と大きく変わらない印象です。

ただ事業企画や社長直轄組織など上流のポジションであれば、年収の上限も通常とは異なる金額でした。

Supership の求人・採用情報(ウィンスリー)

日々採用条項は固まってきています。

最新情報は別途お問い合わせ下さい。

Supership株式会社の求人一覧はこちら

 

キャリア相談&お問い合わせフォーム

広告デジタルマーケティング専門人材会社ウィンスリーは、若手の優秀な経験者様のキャリア相談を受け付けております。お気軽にお問い合わせください。

■ お名前 (必須)

■ メールアドレス (必須)

■ 生年月日 (必須)

■ 電話番号 (必須)

■ お勤め先

■ 問い合わせ内容
 キャリア相談 案件の仔細を知りたい 求人を紹介して欲しい その他

■ 相談内容、応募したい案件・企業名などを記載下さい

広告デジタルマーケティング専門人材会社ウィンスリー