株式会社リクルートテクノロジーズの求人・転職・年収情報:最先端の高度技術をグループのビジネスに還元。AI、ビッグデータなど研究・開発に没頭できる環境がここに

リクルートグループ全体の IT 技術を担う機能特化型事業会社として業界内でも強い存在感を発揮

リクルートグループの中で、 IT ・ネットマーケティングの技術領域に特化し、グループ全体の IT 、ネットマーケティング基盤開発を担う機能会社が株式会社リクルートテクノロジーズです。同社では自社の基幹事業を持たず、 「リクルートグループのビジネスにおける IT ・ネットマーケティングテクノロジーの研究・開発・提供」 を事業ドメインとしています。グループ全体のコンサルティングファームであり、情報システム部門とも言えます。

 

同社はその最新技術をリクルートグループのサービスやビジネスに導入していくことで、世の中に新しい価値を提供し、グループの競争優位性を高めています。 「リクナビ」「ゼクシィ」 などのサービスが誇る高いシェアを支えるのは、リクルートテクノロジーズが有する高い技術力なのです。

 

また、 「アドバンスドテクノロジーラボ (ATL) 」 という “最先端の高度技術” を研究開発する組織を社内に有し、 “テクノロジーファースト” をコンセプトに常に同時並行でいくつものテーマの研究に取り組んでいます。

 

先端技術の粋を集める ATL を中心に、テクノロジー領域で他社の追随を許さない先進機能を提供

リクルートテクノロジーズは、 “今求められている技術” のみを提供する企業ではありません。新しい価値を生み出し続けるために、市場がその技術を必要とする前から、技術の萌芽を見つけ研究を進めています。最先端の高度技術を研究する ATL では、 AI 、ブロックチェーン、 VR 、会話エンジンなど、現代のテクノロジー領域でもっともホットなトピックスの数々を、実用化のレベルにまで成長させています。

 

具体的な例を挙げると、同社は 2016 年 11 月 1 日 に、リクルートマーケティングパートナーズが運営している中古車情報サイト 「カーセンサーnet」 を利用する中古車販売店向けに、独自の AI 技術を活用した経営支援システム 「 D-MATCH 」 の販売を開始しました。 「成約率予測」 、 「販売済み車両検索」 、 「オートオークション相場検索」 、 「小売相場検索」 、 「グレード検索」 などの機能を有しています。約 200 万件というビッグデータを活用し、中古車販売店が自店舗で売れやすい車の条件を把握し、オートオークション相場と小売相場の価格差を比較検討しながら、最適な仕入れを行うことができるよう、サポートすることができるシステムとなります。

 

月額1万円、「売れるクルマ」を事前に予測するAIシステム新発売! カーセンサー、約200万件の小売データ活用で中古車販売店の経営支援 ~リクルートテクノロジーズのAI技術活用、数千のアルゴリズムを比較検討し高精度予測を実現~ ( 2016 年 11 月 1 日 )
http://recruit-tech.co.jp/news/images/20161101_PressRelease.pdf

 

また 2016 年 3 月 25 日には、リクルート住まいカンパニーが運営している 「スーモカウンター」 の Web サイトに、 AI アドバイザー 「スミヨ」 を設置しました。 「スミヨ」 は、ユーザーとリアルな会話をすることができる AI プログラムです。ATLが独自に開発した会話エンジン 「 TAISHI 」 により会話が分析され、データベースの中から適した返答を選択。話の内容を理解した自然対話に近い答えを返すことができます。 「スミヨ」 の設置により、 24 時間いつでも問い合わせ対応が可能となり、多くのユーザーとスーモカウンターのサービスとの接点の拡大が可能となりました。

 

リクルートテクノロジーズ、独自開発の会話エンジン「TAISHI」を業務活用
スーモカウンターWeb サイトに AI アドバイザー「スミヨ」登場
~人と会話するように住まいの相談に対応してくれるコンシェルジュ~
(2016 年 3 月 25 日)
http://recruit-tech.co.jp/news/2016/20160325_PressRelease.html

このように、リクルートテクノロジーズであれば、ジャンルを限定せず、幅広い分野での研究・開発に取り組むことができるのです。

長期的安定雇用を生み出す「働きやすさ」を極めた社内環境や支援制度とは

リクルートグループと言えばかつては、アントレプレナーシップを遵守し、早期で独立していく社員を支援する社風で知られましたが、リクルートテクノロジーズにおいては、この限りではありません。

 

社員の平均年齢は 34.9 歳で幅広い年齢層のメンバーが在籍しています。高い専門性を有する機能会社においては、長期間にわたり技術面で貢献していける人材が求められており、安心して働ける環境が用意されています。女性社員が結婚・出産後も長く働ける環境でもあり、女性社員の中でワーキングマザーの割合は 24% 。社内に保育所もあり、産休・育休後に復帰した社員も多く在籍しています。

 

こうした働きやすさを追求した環境整備は、画期的かつ先進的なイノベーションを生み出すための仕組みの一つ。圧倒的な技術力でグループのビジネスを進化させていくために、高い当事者意識を持って仕事をやり遂げ、自分に厳しく成果を追求できる人物が求められています。

特徴的な人事制度としては、リクルートグループが主催する新規事業提案制度 「 New RING ‐Recruit Ventures‐ (新規事業提案制度) 」 などがあります。これは IT を前提とした新しいビジネスモデル開発を目的とし、毎月開催されています。 1 次審査通過後は実際にプロダクト開発を行い、最終審査で案件が採択された場合、応募者はリクルート テクノロジー インスティテュートへ異動・出向して、提案プロダクトの事業化に取組むことになります。

また、 「 ARINA ( ALL RECRUIT INNOVATION AWARD ) 」 、通称 「全社イノベーション賞」 と呼ばれる全社事業創造表彰制度も存在します。高いレベルで新たな価値向上に貢献したイノベーション事例に対して授与されるグループ共通の表彰制度です。 「全員でイノベーションを生み出す」 というグループの風土を支える制度と言えるでしょう。

リクルートテクノロジーズに転職するには?

他のリクルートグループと同様、書類選考、面接(3回程度)、適性試験となります。

スキル・経験を重視はする同社ですが、他グループと同様、リクルートらしさ、ということも強く求められます。

セルフスターターではないと、エンジニア職と言えども、ここで活躍していくことは相当厳しくなるはずです。

面接の対策も十分に必要とはなってきますので、志望動機はもちろん、人生においてどういったキャリア・ライフプランを歩んでいきたいのか?ということもまとめておく必要があります。

 

気になるリクルートテクノロジーズの年収は?

中途採用の募集要項を見ますと、

【想定年収】580万円~1,200万円
※担当職務/経験/能力を検討の上で決定させて頂きます。

と非常に幅がありますが、年収水準は国内最高峰と言えるでしょう。

他のグループが若手主体ではありますが、リクルートテクノロジーズに関しては、上記の通り中途採用も平均年齢がやや高くても採用に至っているケースが見受けられます。

 

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