リクルートコミュニケーションズの求人・転職・年収情報

リクルートコミュニケーションズはどんな会社?

「株式会社リクルートコミュニケーションズ」 は、リクルートグループすべての領域を横断し、制作・プロモーション、業務設計、デジタルマーケティング、カスタマーサポートを手がける企業です。つまり、 「リクルートキャリア」「リクルートライフスタイル」 といったグループ企業が有するメディアやサービス、広告の制作など、コミュニケーション周りをサポートする制作専門組織になります。 「ゼクシィ」「 SUUMO 」 などを利用するユーザーに対して最適なコミュニケーションを一貫して実行しているのです。

同社は、住宅情報、就職情報、結婚情報など、ライフステージに即した必要な情報提供を行うことでノウハウを蓄積してきました。各領域を横断した知見を持っているため、これらを別の事業部に応用した活用も可能。クライアントが抱える課題を解決するため、 「課題解決力 (プランニング) 」 と 「 実行・実現力 (アウトプットクリエイティブ) 」 を提供しています。

ユーザーの生活やコミュニケーションを拡大できる知見を活かし、官民共同プロジェクトにも積極参加

同社では、グループ内のみならず、官民共同でのプロジェクトなどにも携わっています。食・住・職など、日本全国のユーザーの生活に関するデータを保有し、嗜好を知り抜いた同社だからこそできる、新たなコミュニケーションの方法を模索する、官民共同プロジェクトです。

2015 年、同社は オープンデータを活用して地方創生を目指す 「都市の魅力向上プロジェクト」 の一環として、総務省や 14 自治体と 4 回の共同ワークショップを開催しました。同社が企画を担当している同プロジェクトでは、その結果を株式会社リクルート住まいカンパニーが運営する 「SUUMO」 内で発表し、街の魅力をタイプ別に紹介。都心一極集中で人口流出に悩む自治体の問題解決への貢献などを目指しています。この取り組みは2016 年も継続し、自治体から提供されたデータをシティプロモーションへ活かすべくチャレンジを続けています。

官民連携 「都市の魅力向上プロジェクト」 第 1 弾~
SUUMO 内に 「ライフスタイル別の街選び!」 企画をリリース
( 2016 年 3 月 15 日)
http://www.rco.recruit.co.jp/pressrelease/2016/160315_RCOpress.pdf

また、2015 年 10 月に、同社は株式会社リクルートライフスタイル、株式会社フュートレックの子会社である株式会社 ATR-Trek と共同で、多言語音声翻訳アプリのユーザーインターフェース技術などに関する研究開発、および実証実験を受託したことを発表しました。総務省は 2020 年の東京オリンピック・パラリンピックへ向け、訪日外国人旅行者との言葉の壁をなくす 「グローバルコミュニケーション計画」 を推進しており、この研究開発はその取り組みの一環となります。

総務省の平成27年度 情報通信技術の研究開発 (多言語音声翻訳の利活用に関する開発・実証) をリクルートライフスタイル・リクルートコミュニケーションズ・ ATR-Trek が受託 ( 2015 年 10 月 7 日)
http://www.rco.recruit.co.jp/pressrelease/2015/151007_RCOpress.pdf

プロフェッショナルとして意欲高く働く社員を応援、表彰制度や休暇制度も充実

リクルートグループでは、社員の成長や独立を図り、働きやすい環境づくりや表彰制度などを多く設けています。そのなかにありながら、リクルートコミュニケーションズ独自の福利厚生制度も多く用意されています。

同社では、“the POLAR”という制度を導入し、年に一度もっとも価値を発揮した従業員の全社表彰を行っています。さらに、各局や部ごとに、通期・半期に表彰を行い、プロフェッショナルとして意欲高く成果を上げていく社員を奨励しています。

また、新たな取り組みとして 2016 年 4 月 1 日より、男性の育児休暇取得を必須化しました。これは、従来 2 日であった、子の出生時の特別休暇を最大 20 日に拡充し、うち 5 日の取得を必須化するというもの。対象は社員、専門社員、契約社員となっており、連続取得も 1 日単位での取得も可能となっています。年に 1 度、サンクス休暇として家族に関連する記念日に休暇を取得できる制度や、育児や介護と仕事を両立したいと考える社員のための在宅勤務制度や、短時間勤務制度などを導入。家庭や家族を大切に、ワークライフバランスを考えながら、仕事に取り組める環境を整えています。

今後の同社のメンバーに求められるものは、クライアントのビジネスパートナーとして、ユーザーのインサイトを読み取り、新市場を開拓して長期的な戦略立案ができる能力となります。短期的な効果だけを追うのではなく、長期的なビジョンを持って、グループ内の既存メディアの価値をより高めていく意識を持って業務を遂行していくことが必要です。社内に蓄積された 知見や最新テクノロジーを駆使しながら、新しいビジネス、イノベーティブなソリューションを創造していけるメンバーが求められています。

リクルートコミュニケーションズに転職するには?

他のリクルートグループと同様、3回の面接と途中にSPIをはさみます。他のリクルート企業を受けていても全く別会社ですので同時に並行して中途採用へのエントリーは可能です。

スキル経験はもちろん、「何をやりたいのか?」「その理由」をかなりしつこく突っ込まれるので面接の対策・準備が無いとすぐに落ちてしまいます。またリクルートならではのカルチャーフィットももちろん重要なポイントのひとつです。

気になるリクルートコミュニケーションズの年収は?

リクルートコミュニケーションズの採用ページによると、

給与 月給32万5685円(基本給21万9562円+グレード手当10万6123円)
~49万8683円(基本給33万6190円+グレード手当16万2493円)

※グレード手当は月58時間までの超過勤務手当
※月58時間を越える時間外労働は追加で支給

【年収例】
565万円/24歳/月給32万5685円(月58時間までの超過勤務手当10万6123円を含む、月58時間を越える時間外労働は追加で支給)+賞与
863万円/35歳/月給49万8683円(月58時間までの超過勤務手当16万2493円を含む、月58時間を越える時間外労働は追加で支給)+賞与

 

申し分ない待遇でしょう。

また他グループと比較して採用年齢も20代のみというよりは、もう少し30半ば〜後半でも採用実績があります。

ただいずれにせよ、人気企業ですし、そのハードルは低くないのが現状です。

 

リクルートコミュニケーションズの求人・採用情報(ウィンスリー)

日々情報をアップデートしていますので、HPにはない最新情報は別途お問い合わせ下さい。

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