(2017.9月更新)電通アイソバーの求人・転職・年収情報:働きやすい仕事環境は、「会社と社員が共創するもの」 と教えてくれた!

以前、電通アイソバー株式会社(以下、電通アイソバー)についてはインタビュー記事も公開していますので、そちらも併せてご覧いただくと一層具体的な働くイメージがつくかと思います。

電通アイソバー株式会社 筋本 健二氏、戸田大介氏インタビュー
(1)成長しながらなお「新たな挑戦の扉」が目前に開き続ける!電通アイソバーで働くということ
(2)哲学を相棒に行動規範を構築していく電通アイソバーで培う自律型ビジネスパーソンへの道

 

また、基本的な会社情報もバックナンバーに掲載がありますのでそちらもご案内いたします。

それなので今回は最新版のアップデート情報として、電通アイソバーのご紹介記事を公開致します。

 

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デジタルエージェンシーは数多あれど、ココに適しているのはこういう人!

「電通グループのデジタルエージェンシー」 という大きな位置づけと、そのなかで細分化するとキーワードは<グローバル>と自由闊達な <クリエイティビティ> を挙げることのできる組織です。しかしながらいずれのキーワードも汎用性のあるものなので、明確なイメージを描き出すには難しいかもしれません。筆者は取材でじっくりとお話を伺った結果、“ある人たち” にとってはもっともエキサイティングに感じる職場だという感想を強く持ちました。この “ある人” たちというのは 【非体育会系広告代理店を好む人たち】 、つまり昔から尊ばれてきた厳しい上下関係や伴うしきたり、得意先至上主義の名のもと私としての自己をも滅して無理を通す仕事の仕方で大きな成果を挙げ続ける常勝を美徳とする代理店マンではなく、自分らしさを大切にしつつコツコツと努力を重ね、風通しの良い環境のなかで健康的に成果を追求することを望む人たち、ということです。そこに加わるのが先に挙げたキーワードである <グローバル> と<クリエイティビティ> であり、それらに強みを発揮するデジタルエージェンシーというのが電通アイソバーなのです。

トップに求心力があるからこそ、社員は迷いなく実力を発揮できる

同社は実に風通しの良い組織であることは明らかなのですが、ここを実現できているのはおしなべてトップによる強い求心力があるおかげ。間違っても強いトップダウン、ではありません。同社の代表取締役社長CEO、得丸 英俊氏は、“(デジタル)業界の良心” とも呼ばれ名を馳せる方。電通報に詳しい経歴が掲載されていますので引用しましょう。

電通入社後、営業局勤務を経て、1990年代後半より、デジタル領域にフォーカスしたマーケティングプランナーに。その後、電通グループのベンチャーキャピタルや外資インタラクティブエージェンシーとのJV、ISIDデロイト(現電通イーマーケティングワン)などの役員などを歴任し、2009年11月から電通レイザーフィッシュ(現電通アイソバー)代表取締役社長に就任、現在に至る。Ideas Without Limitsをスローガンに、グローバルデジタルエージェンシーの国内最大拠点をリードする。(出典:電通報

インタビューでもお聞きしたことですが、毎週全社に向けて社長の考えが共有される機会を欠かさない電通アイソバーですが、これによって社員は自らの仕事が会社の未来にどう関連づけられるのかを意識することができ、よりやりがいを持って仕事に臨むことができるのだということです。会社の規模が大きくなるにつれ、血の濃い社員だけではなくなりますのでビジョンの共有はより難しくなるものです。ところが、同社ではこれに労を惜しまず、社長との距離が近く持てることで日々の仕事がどう会社の実績に貢献するのかを意識して働くことができるのです。

もう一つ、「働きやすい環境」 ということを思うとき、それはあたかも会社側が努力して提供するもののように語られますが、同社では一人ひとりの社員がその環境を獲得するために貢献している印象があります。つまり、自分がもっと能力を発揮できる環境とはどんな働き方か?ということを個人が想像し、それを得るために周囲を巻き込んでいくのです。もちろん、声が通り叶えられるには結果や実績を出していることが大切ですが、だからこそ自らの活躍を約束する働き方を求めるのは自然のことなのかもしれません。同社ではこのように、会社が一方的に提供するのではなく、従業員がよりよい働き方を求め、共創していくことで最適な組織を創りだしているという印象を強く持ちました。ちなみに筆者は先に挙げたバリバリの体育会系広告代理店の水で育ちましたので、こうした会社が存在することに極めて驚きと感銘を受けました。そして、創造性が仕事のドメインに強く関わる事業体であるからこそ、同社のような在り方へ羨望の念を抱いた次第です。

 

電通アイソバーに転職するには?

他のデジタル系エージェンシーに比べると、かなり質を重視した採用という印象です。クリエイティブ主軸な事業であり、かつクライアントもレベルの高い大手企業中心のため、きちんと個が確立している方でないとなかなかパスするのは難しそうです。とはいえ、上記記載の通り「働きやすさ」は皆の調和として成り立っていますのでこのあたりのカルチャーのフィットも大切なのは言うまでもありません。

電通アイソバーで何がしたいのか?なぜ今の職場ではできないのか?このあたりの明確な動機が必要です。いまの会社ではできないから、、という浅い動機だと、突破力やイノベート力が無いに方だなあ、、と思われてしまいます。

面接プロセスは、書類選考〜面接2回〜3回です。書類レベルで優秀な方であれば、いきなり事業部長、役員クラスからの面接も組まれることもあります。

いずれにせよ、デジタルが好きで、クリエイティブが好きで、世の中にインパクトを与えたい!そんな方であれば非常にマッチするでしょう。会社を通じて、「自分がやりたいこと」これを明確に持って臨んでください。

 

気になる電通アイソバーの年収は?

他の電通グループと大きく差が無い印象ですが、優秀な方は内定前にはある程度のディスカッションは可能です。(直接エントリーの場合このあたりは難しいので人材エージェントに一任されるのをおすすめします。)

また年収に対する賞与割合が高くないために、前職と同じ年収でも毎月ベースが上がることが多いようです。

 

電通アイソバーの求人・採用情報

電通アイソバー中途採用について

電通グループは1〜12月の年度であるため、1月新年度採用については10月〜11月頃に翌年の大体採用枠が決まってきます。HPにはまだオープンしていない職種もございますので、詳しくはウィンスリーまでお問い合わせください。