電通デジタルについての求人・転職・年収情報

※NEW (2017年4月更新)電通デジタルの求人・転職・年収情報2

新会社電通デジタル、 7 月 1 日に 600 人体制で始動!

2016年7 月 1 日、いよいよデジタルマーケティングを専門とする電通の新会社、株式会社電通デジタルが発足しました。

今年 1 月 1 日付で電通本社内に発足した デジタルマーケティングセンター ( DMC ) 、デジタルマーケティングを手がける電通子会社の電通イーマーケティングワンネクステッジ電通が合流し、電通デジタルという新しい組織となります。この電通デジタルの代表取締役 CEO に就任予定なのは電通の執行役員、大山俊哉氏。電通本体の DMC から 300 人、ネクステッジ電通から 100 人、電通イーマーケティングワンから 200 人と、 600 人体制でスタートします。沖縄のオペレーションセンターには約200人のオペレーターを配し、運用型広告の運用業務を行っていくとのこと。さらに、コンサルタント、オペレータの採用を強化していく方針で、数年で 1000 人規模にまで拡大していく予定です。

また、これまで DMC 、電通イーマーケティングワン、ネクステッジ電通三社に分かれていた組織が一つになることで、意思決定のスピードが格段にアップすることが見込まれています。人材採用やフレキシブルな人員配置も可能になります。

 

デジタルマーケティングの上流から下流まで、高品質のソリューションをシームレスに提供可能

デジタルマーケティングの隆盛、コンサルティングファームによる広告エージェンシー買収の波など、広告業界は引き続き激変に継ぐ過渡期である現在。そうした事情を背に、電通の動きについては正直、頭一つリードという感じで、巨大な母体でありながら非常にフレキシブルな対応をしています。

DMC に電通イーマーケティングワン、ネクステッジ電通が合流することにより、各社に点在していた強みとエッジを統合することで、デジタルマーケティングの上流から下流に至るまで高い品質を標準化させることが可能です。ビッグデータ分析、データドリブンマーケティング、マーケティングプラットフォーム開発、コンテンツマーケティング、クリエーティブ、運用型デジタル広告、見込客マネジメント、 PDCA サービスなどのソリューションを、戦略策定から実行、運用、改善までをシームレスに提供することができます。

こうした時代の変化を顕在化する以前に行動を起こす同社においては、コンサルティングファームが進めるエージェンシーの買収などの動きに対しても、既に打開策を打ったと言え、リスクヘッジにおいても図抜けている印象を与えます。

さらに電通が狙っているのは、すべてのデジタル広告です。デジタル広告は現在、すでにデジタルサイネージやオンラインテレビ、 IoT などさまざまな分野に進出しており、これらのデジタル広告の拡大に合わせてシェアを占有していくことが予想できます。

スケールメリットとハイレベルなソリューションで電通独自の価値体系を構築

デジタルマーケティングの発展により、デジタル分野における広告の効果は、すべて数値化されるようになりました。デジタル広告の運用は、その数値をもとに、日々 PDCA サイクルを回して改善を重ねることで効果を最大化することが必要になります。広告主はその改善過程ににおける取り組みもチェックし、その改善状況により、エージェンシーを評価できるようになっているのです。また、広告主の自社サイトにおけるデジタルマーケティング施策などにおいては、エージェンシーを頼らずとも、広告主が自社で改善を重ねていくことができるようになりました。

そんな状況の中、広告主に選ばれるに足る広告代理店であり続けるには、それだけの価値を提示していかねばなりません。業界最前線の知見、広告主のさまざまな要求に応えられる幅広いソリューション、ハイレベルなコンサルタント、一気通貫できる圧倒的な運用体制、電通本体との連携。電通デジタルは、これらの価値をもって他社では代替できないサービスを広告主に提供しようとしています。

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電通グループの営業力で一気にシェア拡大なるか?

また、電通グループという大きな後ろ盾を持つ電通デジタルは、電通の広告戦略と共にデジタルマーケティング戦略をパッケージで展開できるという優位点もあります。

近年、これまでは事業部やブランドごとに管理されてきた顧客データを全社で統合し、一つの戦略に基づいてデジタルマーケティングを推進していくという流れが、企業側にも進んできています。そういった大規模な事業戦略の策定などは、既にパートナーシップを築いているエージェンシーと共に遂行することが無駄がないのかもしれません。

世界第 5 位のトップエージェンシーである電通。そのクライアントには大企業も多く存在します。それらクライアントのデジタルマーケティング戦略を電通デジタルが手がけることができれば、同社は一気に日本のデジタルマーケティング業界の地図を塗り替え、市場を独占していく可能性もあります。そしてそれらのビッグデータを手にした同社のデジタルマーケティングは、ますます精緻を極めたものになり、他社の追随を許さないものとなるでしょう。

数年で1000人規模に拡大する、という同社の採用計画を考えると、これはかなりリアルなシナリオと言えるのかもしれません。

 

電通デジタルに転職するには?

領域がかなり広がっており、ポジションも数多くありますので、デジタルマーケ周りの分野に関わっており、優秀な方であればエントリーの機会はあります。

デジタルマーケテイングという言葉は幅が広いですが、この言葉をすべてソリューションしていくようにポジションがプロットされています。

彼らの目指す広範囲なソリューションをすべてできる人材は、世の中にはほとんどいませんので、「◎◎ができる」ということではなく、この電通全体のアセットを通じて「◎◎を実現したい」というロジックを持たないと面接は相当厳しくなると思われます。

 

スキル経験、地頭の良さは大前提として、ポイントは

1.転職理由が明確であること

2.電通デジタルで実現したいことが語れること

3.カルチャーフィット

です。

ネット専業のエースクラス、コンサルティング会社のデジタルコンサルチーム、事業会社上流担当など、優秀な方に限っては、通常の面接と異なるプロセスで進められることもあるようです。

特に最近はコンサルファームのデジタルチームからの採用がだいぶ増えてきています。

また、気になる待遇に関してはかなりフレキシブルな体系を構築していく予定とのこと。

ニーズ急増のデジタルマーケティング分野であり、電通であり、立ち上げであり、、魅力いっぱいの同社はスキル経験を上げるには申し分ない会社です。

 

気になる電通デジタルの年収は?

旧2社の年収テーブルを基本に設定はしていますが、新しくプロパーの年収の設定をしています。

事業戦略コンサルの募集も積極的でして、ここはファームからの転職組ですので、電通プロパー社員と引けをとらない、もしくはそれを超える年収も出ています。

 

 

電通デジタルの求人・採用情報

最新の電通デジタルに関するポジションは数多くあります。

2017年も引き続き積極採用予定です。

最新情報は下記フォームよりお問い合わせください。

 

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